椿建築デザイン研究所 T&A工法
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椿建築 T&A素材集

建築時に利用する素材についての特徴などをご紹介します。

《床》バンブーフローリング

熱伝導が早く床暖房にも最適な竹のフローリング。暖かみのある風合で和風洋風のどちらの雰囲気にも合います。

また竹は木に比べ成長が早いため無尽蔵な天然素材といえます。

木材に代わるエコ建材として注目されています。

バンブーフローリング1 バンブーフローリング2

《壁/天井》珪藻土

呼吸する塗り壁材珪藻土。吸放湿性能が高く、結露の解消や、湿気によるカビの発生も抑える効果があります。

他にも断熱・蓄熱の効果や、消臭、防汚、不燃、音響効果などの特徴があり、快適で健康な空間がつくれる自然素材です。

珪藻土1 珪藻土2

《壁》本聚落

茶室や和風空間に使用する塗り壁材。

調湿機能があり、結露防止効果や断熱・吸音効果などの快適性があり、本格的なこだわりの和室、粋な空間をつくる自然素材です。

本聚落1 本聚落2

《外壁》リシン吹付け

顔料を混ぜた砂壁状の骨材をスプレーガンにて、薄く吹付ける外壁の仕上材です。

外観の雰囲気に応じて任意の調色が作れるので和風、洋風どちらの外観にも合う素材です。

リシン吹付け1 リシン吹付け2

《外壁/屋根》ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は高い防食性を活かして、建物の屋根や外壁の材料等として使用します。

デザイン性も高く、本格的な和風の屋根やスタイリッシュな洋風の建物にもにも良く合う素材です。

ガルバリウム鋼板1 ガルバリウム鋼板2

《屋根》瓦

和風住宅の屋根材として三州の銀いぶし瓦を良く使用します。

深みのある色と風格があり、歳月を重ねるごとに、渋みのきいた色ややわらかな風合いを表現します。

瓦1 瓦2

《家具/建具》タモ

タモ材は木目が美しいため家具や建具などの造作材として良く使用する木材です。

材質は硬く狂いも少なく加工しやすい材です。

タモ1 タモ2

《茶室/和室床》畳

本格的な茶室には勿論、リビングの一角にくつろぎの空間としても使用する和室の畳。畳表のいぐさには癒し効果もあります。

江戸間、京間など用途似よってサイズも変えていきます。

畳1 畳2

《茶室/和室》銘木

茶室や和室の柱や床框、壁留等に使用する銘木。

杉面皮、檜絞り丸太や栗のナグリなど…施主様と木場まで選びにいきます。

中には掘り出し物があったりします。

銘木1 銘木2

《造作材》杉

杉は中杢、柾目、板目など木目が非常に綺麗な木材です。

和風の腰板や建具、天井材などとしても多用しています。

また柔らかい材でもあるので無垢の床材としても使用します。

杉1 杉2

《造作材》ヒノキ

檜は強度と耐朽性が高い優良材として外部の化粧柱や建具、テラス材などに使用します。

また、その特性と香りを生かし、浴室の造作材として使用します。

ヒノキ1 ヒノキ2

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