※ドアの開閉の際に金属音がする…
ドアの開閉の際に金属音がするのはドア丁番部分の油が足りていない場合が有ります。機械油等を足してみてください。
※ドアの閉まる速度を調整したい。(ドアクローザー設置の場合。)
ドアクローザーを調節しましょう。
ドアクローザーとは、ドア内側の上部に取り付けられている自閉装置です。
この速度を調節できます。
速度の調節は、ドライバーで調節バルブを少しずつ動かし確かめながら閉める事で 簡単に行うことができます。
※コゲ後に関して…
植毛して直します。
たばこなどによる、ちょっとしたコゲあと程度なら、歯ブラシでこすってみましょう。ひどいコゲあとは、家具の下など、隠れているところからカーペットの毛足ををもってきて植えこみます。
※クロスのはがれ…
接着剤を使います。
クロスは織物ですから、継ぎ目部分がほつれることがあります。ほつれたところがあったら千枚通しの先などで少しずつ捨て糊をして固めます。
ビニールクロスがはがれたときには、まず下地の汚れをとり、酢酸ビニール系接着剤を水で薄めたものを塗り込んで貼ることができます。
※クロスのカビ処理…
○まず住居用洗剤をぬるま湯でうすめたもので拭きとってみます。
それでもとれない場合は、塩素系漂白剤や市販のカビとり剤を使いましょう。
○カビをとったあとは、その部分を乾拭きしておきます。
さらに市販のカビ防止剤をつけておくと、ある程度の予防効果が期待できます。
扉の位置や高さなどが違う…
スライド蝶番を調節しましょう。
最近の戸棚類の扉の蝶番には、スライド蝶番が採用されているのがふつうです。ネジが緩んで扉がガタついたり、ぴったり閉じなくなってきたら以下の要領で調節してください。ドライバー1本でかんたんにできます。
調節ネジが2つだけのタイプもあります。この場合は、ふつう外側のネジが前後の調節、内側のネジが左右の調節になっています。
※カーペット編…
基本は掃除機でじゅうぶんです。
汚れが目立ってきたら部分的な汚れは、市販のカーペット用洗剤か住居用洗剤をうすめたぬるま湯で、汚れの外側から内側に向けてぞうきんがけをします。
家具の重みあとをとるには家具を移動したあとのくぼみは、一般のカーペットの場合では、水でうすめた洗濯用の柔軟仕上げ剤をつけスチームアイロンを利用すると、きれいにとることができます。
※フローリング編…
乾拭きが基本です、フローリングの大敵は湿気です。
ふだんは掃除機をかけたり、モップやぞうきんで乾拭きします。
ワックスは1カ月に1回をめどにをかけるといいでしょう。あらかじめ床の汚れをとってから、木目にそって、薄くつやを出す程度にかけ、仕上げに乾拭きをじゅうぶんにしてください。
はたきや掃除機で汚れを取り除きます。
表面のほこりや汚れは、はたきをかけたり、掃除機に壁専用のノズルをつけて汚れをとります。
部分的な汚れは、消しゴムや食パンの切れはしで落とすことができます。
こまめに掃除しましょう。
窓は、ガラス用のクリーナーなどを使って仕上げに水を固くしぼったぞうきんでふいて、洗剤が残らないようにします。敷居は、歯ブラシなども利用できますが、掃除機につけるタイプの専用ノズルを使っても便利です。