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住み人(借り手)がいつも自分の家であるような愛着がもてる建物となり、住民相互のコミュニティーが生まれるような建物を創りたい。

   

集合住宅のポイント

◎事業収支計画

税務会計上の収支計算に基づく試算は信頼のおける専門家のアドバイスがポイントとなります。
初期投資を抑え早期回収を計る為に、目標ターゲットを明確にし、その需要予測から将来賃料下落の抑制を計り時代にながされないこれからの「資産型の建物」を考えます。

◎住戸と共用部の配分

共用部をコンパクトにし、賃料面積を最大限確保出来るように考えます。
但し、それだけで無く住戸ユニットと外部環境の関係を考え、周辺環境に合わせた外部/共用部のつくり方を検討し資産価値を高めるように考えます。

◎建物メンテナンス

建物は完成したそのときから、老朽化に向かいます。
管理会社に委託される場合は別ですが、オーナーや組合などのメンテナンスとなると、日々の手入れはもちろんですが、使用材料の経年変化等にも耐えられる物か意識していなくてはなりません。
その上で長持ちさせる為のメンテナンス方法をよく検討し、その費用の積み立ても忘れずに計画しておくことが必要です。

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