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新年あけましておめでとうございます。

2026/1/9

茶室建築を軸に日本の伝統的な匠の技が生きる設計を続けておりますが、最近では海外案件や古民家再生、マンションの設計監修など、多岐に渡り活動の場を広げて参りました。

椿HOUSEにおきましてもインバウンド客が増加し、里山の魅力が徐々に広がっていることを実感しております。
本年も日本の伝統文化を礎に、世界に向けた活動を行って参ります。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

有限会社 椿建築デザイン研究所代表取締役

​椿邦司

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オリーブ

イタリア半島のつま先部分のコパネッロ岬。

ここで、農薬や肥料を一切使わず自然のままにオリーブを育てる農園を、ガッティ家の皆さんが運営されています。この希少なガッティ家の早摘みオリーブを低温で搾った、希少なオリーブオイルをご紹介しています。

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千葉県北部から茨木県南部にかけて、霞ケ浦と利根川の豊富な水の恵みを古来よりうける「北総」地域。

江戸時代から米作りが盛んな地域で、古くは利根川経由で江戸にお米を供給しています。

​この地域の休耕田を再開墾し、美味しいお米・水田の再生に取り組んでいます。

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北総地域で育つ美味しいお米は、地域に多くの富をもたらしました。地域の米作農家の家屋は、建築視点からも非常に高い価値があります。

​残念ながら、北総地域も人口流出・高齢化が進み、結果これらの価値の高い建築物も荒廃が進んでいます。

​建築家としての知見・ノウハウでこれらの古民家を再生し、宿泊施設として提供しています。

椿邦司のサイドプロジェクト

SIDE PROJECT

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